
あんまり知られていませんが、国産小麦の食パンを食べることは、冬自宅のエアコンの温度を1℃下げるくらいCO
2を減らすことができます。海外の食べものは日本までにたくさんのエネルギーを使って運ばれてきます。CO
2削減、というと、「省エネ」が有名ですが、じつはこの「フードマイレージ」、それに負けません。
「フードマイレージ」は、食べものが運ばれてきた距離のこと。そのとき出るCo
2を測って、pocoという単位にして、食べることとCO
2が出ることのつながりをわかりやすくしました。フードマイレージを知って、意識して国産の食べものをえらぶことで、自分が出すCO
2を減らせます。自分のために、未来のために、子どものために、今日から一緒にはじめませんか。