静岡県掛川市で開催されるap bank fesに今年も
大地を守る会は参加します。
今年のメニューは国産飼料100%で育った短角牛のカレーです。
短角牛は赤身がおいしいのが特徴。
その肉のおいしさをいかすようにルゥは濃すぎず、
スパイスをきかせたカレーなので夏にぴったりの味だと思いますよ!

さて、おいしさもアピールしたいところですが、
フードマイレージもご紹介しましょう!
某カレーチェーン店のビーフカレーと比較してみました。
●某カレーチェーン店のビーフカレー 1.63poco
(玉ねぎ:群馬、牛肉:ニュージーランド、トマト:ポルトガル、人参:アメリカ、ごはん:福島)
●大地を守る会の短角牛カレー 0.35poco
(玉ねぎ:群馬、牛肉:岩手、トマト:徳島、人参:千葉、ごはん:福島)
※牛肉はエサのフードマイレージも計算。ニュージーランド産牛肉のエサはテキサス産(米国)の1/2の値で計算。
※米の産地は特定できないので、ともに福島産で計算。
この差1.28pocoは、冷房を4時間短くする以上の省エネ効果があるのです。
カレー好きの日本人は週1回はカレーを食べているという統計もあるので、
1.5ヶ月(=6回)、カレーを変えると丸1日冷房をつけないくらいの
効果があることになりますね!
冷房なるべくつけないで過ごせればいいですが、どうしても暑い!
そんなときは食べるものをちょっと見直してみるのもいいですね。
カレー比較は店頭でもしているので、
いらっしゃる方はカレーを食べながらポコもチェックしてくださいね!
フードマイレージ・キャンペーン事務局
大地を守る会 宇田川千夏