突然ですが、畑って行くことあります?
都会に住んでいると
見ることもないかもしれませんね。
そばにはあっても、中に入る機会は
なかなかないのでは。
畑は、私たちに自然の恵みを
与えてくれる存在。
畑を身近に感じるのは、大事なこと
なんじゃないかな、と思うのです。
実際に畑に行くのは大変だけど
畑の写真を見たり
畑に行った人のようすを知ったり
ということでも、畑と食べる人の距離は
少し縮まるのではないかしら。
ということで、収穫体験レポート、
行ってみたいと思います。
場所は埼玉県川越市。
吉沢重造さん,
という生産者の畑に
大地を守る会の会員、約60名が集まりました。
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左奥が生産者の吉沢重造さん。個性的な
ルックスと豪快な語り口で、大地を守る会の
人気者です。
この日は、雑誌「天然生活」の取材がありました。
いつもと変わらないしゃべりぶりですが、心なしか
楽しそうな重造さん。ワンポイント付の
黄色いシャツでおしゃれしていますね♪
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そんな重造さんのリードで、収穫祭は進んでいきます。
こちらが重造さんの畑。
ちょっと写真が小さいですが、
植わっている野菜は何でしょう?

A.むかって左から小松菜、春菊、白菜
みんな楽しそうに収穫中です。
まだ15時ぐらいなのに、もう夕焼け色。
晩秋ですね。

採っているのは、ほうれん草
私が畑に行ったとき、いつもうれしく感じるのは
子どもたちが生き生きしてくること。
はじめはお父さんお母さんの後ろに
隠れている子どもも、焼き芋の準備や
柿の木の周りに少しずつ集まってきます。
やっぱり子どもは好奇心のかたまり。
一言「やってみる?」と背中をおせば、
あとは子どもたちが主役。もう夢中です。
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焼き芋の準備中
子どもたちが、さらに生き生きしていたのは、
この収穫祭のもうひとつのお楽しみ、
カブトムシの幼虫とり。
栄養たっぷりの堆肥はカブトムシにとってもごちそう。
有機農業とカブトムシは相性がいいのです。
これがカブトムシの幼虫

えびみたい?!

おっかなびっくり。よくとれましたね。

みんなもよくとれたね。
取材の方々も、楽しそうにカブトムシの
幼虫とりを楽しんでいました?!
この模様は、12月20日(火)発売
「天然生活」に掲載されますので、
よろしければご覧くださいね。
重造さん、素敵な1日をありがとう。

大野 由紀恵