2005.11.18
地球にふれてみよう 埼玉の畑に行ってきました

突然ですが、畑って行くことあります?

都会に住んでいると
見ることもないかもしれませんね。

そばにはあっても、中に入る機会は
なかなかないのでは。

畑は、私たちに自然の恵みを
与えてくれる存在。
畑を身近に感じるのは、大事なこと
なんじゃないかな、と思うのです。

実際に畑に行くのは大変だけど
畑の写真を見たり
畑に行った人のようすを知ったり
ということでも、畑と食べる人の距離は
少し縮まるのではないかしら。


ということで、収穫体験レポート、
行ってみたいと思います。

場所は埼玉県川越市。
吉沢重造さん,
という生産者の畑に
大地を守る会の会員、約60名が集まりました。

説明中(小).JPG

左奥が生産者の吉沢重造さん。個性的な
ルックスと豪快な語り口で、大地を守る会の
人気者です。


この日は、雑誌「天然生活」の取材がありました。
いつもと変わらないしゃべりぶりですが、心なしか
楽しそうな重造さん。ワンポイント付の
黄色いシャツでおしゃれしていますね♪

重造さん(小).JPG


そんな重造さんのリードで、収穫祭は進んでいきます。
こちらが重造さんの畑。

ちょっと写真が小さいですが、
植わっている野菜は何でしょう?

畑.JPG

A.むかって左から小松菜、春菊、白菜

みんな楽しそうに収穫中です。
まだ15時ぐらいなのに、もう夕焼け色。
晩秋ですね。

収穫風景.JPG

採っているのは、ほうれん草


私が畑に行ったとき、いつもうれしく感じるのは
子どもたちが生き生きしてくること。

はじめはお父さんお母さんの後ろに
隠れている子どもも、焼き芋の準備や
柿の木の周りに少しずつ集まってきます。
やっぱり子どもは好奇心のかたまり。

一言「やってみる?」と背中をおせば、
あとは子どもたちが主役。もう夢中です。

焼き芋準備(小).JPG

焼き芋の準備中


子どもたちが、さらに生き生きしていたのは、
この収穫祭のもうひとつのお楽しみ、
カブトムシの幼虫とり。

栄養たっぷりの堆肥はカブトムシにとってもごちそう。
有機農業とカブトムシは相性がいいのです。

これがカブトムシの幼虫

幼虫.JPG

えびみたい?!


幼虫と女の子.JPG

おっかなびっくり。よくとれましたね。


幼虫とこどもたち.JPG

みんなもよくとれたね。


取材の方々も、楽しそうにカブトムシの
幼虫とりを楽しんでいました?!

この模様は、12月20日(火)発売
「天然生活」に掲載されますので、
よろしければご覧くださいね。


重造さん、素敵な1日をありがとう。

笑顔重造さん.JPG


大野 由紀恵




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