食べ物の選択から、みんなでCO2を減らして
みませんか。
「減らす」のページから参加できます。
まずはやってみましょう、ということで
12品目を選びました。
これは大きくわけると主食、野菜、大豆の
3種類。よく食べるものだったり、遠くからの
輸入が増えているものを選びました。
1)主食
主食は、パンやお米、麺類など。
お米は新潟や宮城が米どころとして
知られていますが、ほぼ全国で
作られています。
パンや麺類の原材料である小麦は
北海道が主産地。
しかし、小麦は、国内で食べられる量の
約10%しか日本で生産していません。
パン用小麦は1%未満です。
ほとんどの量を、北海道の10倍以上も
離れたアメリカからの輸入に頼って
いるのです。
同じ小麦製品でも、北海道産など、国産小麦を
選びませんか。
また、お米を食べることも、アメリカ産小麦と
比べれば、pocoの節約につながりますよ。
2)野菜
私たちが食べる量の8割近くは国産、と
いう野菜もあるくらい、主食に比べれば
近くでとれたものが多い野菜。
しかし、トマトは4割以上、アスパラや
ブロッコリーは半分以上が輸入品と
なっています。
ねぎや人参など、身近な野菜も輸入が
増えてきました。
中国や韓国からが主ですが、品目に
よってはオーストラリアやアメリカからの
輸入もかなりありますし、
さらにはチリからほうれんそうを輸入 ! と
いったデータまでありました。
新鮮な野菜を選ぶためにも、産地に
注目してみませんか。
3)大豆
味噌、醤油、豆腐など、和食には
かかせない大豆。
しかし、国産大豆の割合は、約3割にまで
落ち込んでいるのです。
そして小麦のように大部分をアメリカから
輸入しています。
しかも、加工品の原材料は、表示の
義務がないので、この豆腐には
アメリカ産大豆を使っています、と
いった表示はほとんど目にすることが
ありません。
国産大豆、と表示されている豆腐や
醤油などを意識してえらんでみませんか。
「減らす」のページから参加してくれた方の
中から、30名の方には、フードマイレージせんべいの
プレゼントがありますよ。