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100%国産のエサの短角牛は、岩手県久慈市(旧山形村)で育ちます。もともと草を食べて育つ反芻動物のため、エサの国産化は簡単だと言われていましたが、エサの自給率25%の中での国産化はとても大変!97年から取り組み、7年かけて04年にようやく一部100%国産エサで育った短角牛の取り扱いがスタートしました。翌05年には大地を守る会で取り扱うすべての短角牛が100%国産のエサのものに。エサは、非遺伝子組み換えトウモロコシ、自家栽培の飼料用トウモロコシ、乾燥させた牧草、稲わら、大麦や大豆アッペン、フスマ(小麦の皮)、りんごジュース粕などを使っています。育て方は、放牧と自然交配。生後3ヶ月から9ヶ月まではお母さん牛と一緒に放牧され、母乳と牧草で育ちます。交配は人工授精ではなく、山野で自然に交配し、牛舎で過ごす肥育期に子牛を出産します。多くの時間を自然の中で過ごすことで、健康に育ちます。低脂肪でヘルシーな肉質 、質の良い赤身肉は旨みが強く、味はすっきり。黒毛和牛と比べて、おいしさのもとであるグルタミン酸やイノシン酸が多く含まれ、レストランからの評判も高い、プロにも選ばれる実力派です。フードマイレージをできるだけ減らした短角牛は、おいしくて、安心して食べられる、環境にいい食べものの代表です。

短角牛は次のお店で取り扱っています。
株式会社明治屋 六本木ストアー(東京都港区六本木)
株式会社明治屋 玉川ストアー(東京都世田谷区玉川)
株式会社明治屋 広尾ストアー(東京都渋谷区広尾)
山藤(東京都渋谷区広尾)
鉄板焼 Kurosawa(東京都中央区築地)
牛座蒲田店(東京都大田区西蒲田)
HANZOYA(神奈川県横浜市港北区新横浜)
旬楽膳 地アミ店(愛知県名古屋市名東区若葉台)
旬楽膳 八幡店(愛知県一宮市八幡)
うかむ瀬(大阪市北区堂島)
株式会社 大地を守る会(宅配・0120-158-183)