2006.11.21
1日限定、11/25(土)「日本一高い牛丼(3000円)」登場
日本の牛肉流通量の1%にも満たない貴重な短角牛を使った、「日本一高い牛丼」を食べる会を、大地を守る会直営の日本料理店、山藤(東京都港区)で11月25日(土)、12時~(第一部)と、13時半~(第二部)の2回、開催することにしました。
短角牛は、天然記念物なみの流通量ながら、赤身の抜群の旨みで、イタリアンやフレンチのシェフから引っ張りだこの品種。肉食文化が定着しているヨーロッパでは、短角牛のような赤身のおいしいお肉が高く評価されるのです。
特にこの企画は、岩手県久慈市(旧山形村)の短角牛を100%使用しています。旧山形村と大地を守る会は、1981年から25年間も付き合いを続けてきて、2005年には、すべての短角牛のエサを国産100%に切り替えました。まさに「フードマイレージ・ビーフ」。
牛丼のレシピも、旧山形村に3年間住み込んで修行した料理人が何度も試作して完成させた自信作です。
その他、国産松茸よりも貴重な国産しめじを干して出汁にした郷土料理「まめぶ」や、都内でその日の朝収穫した農薬不使用のルッコラやスイスチャードを使った朝採れサラダ、100%国産の穀物のエサでできた「THAT’S国産卵」をお好みで、などなどまさにフードマイレージづくしの企画です。
なお、この企画は予約制です。第1部は締切、第2部はわずかですが残席があります。
興味のある方はぜひ!
詳細は大地を守る会HPをご覧ください。
岩手県の短角牛と、アメリカ産の牛肉を比較してみました。
エサも含めると、もっとpoco削減できますよ!
大野 由紀恵
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